みなさまの声

あなたを忘れない LDS患者 当会代表 坂本智子 2024.9 投稿
写真の父は40歳、元旦に 父の友人が撮影しました
10年後の冬の夜、父は「単なる胸やけ」と診断されて、点滴開始まもなく、一瞬で逝ってしまいました。直ぐに心臓外科医が措置しましたが、蘇生できませんでした
深夜、霊安室で父にすがって泣く私に、「単なる」と診断した医師が声をかけました。「どうして!助けてほしかったのに」と叫ぶと、医師は蒼白となって走り去りました
翌朝、自宅に都の監察医が検視に訪れ「脳幹出血による突然死」との宣告に衝撃を受けました。「誤診」の末の死…取返しのつかない出来事に、胸がえぐられました
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LDS当事者です ブログを書いています mikan 2025.2 投稿
こんにちは、mikanです。私はロイス・ディーツ症候群の患者です。ロイス・ディーツ症候群は遺伝子変異によるため、血縁者に同じ病気がいることが多いと思います。しかし、私の家系には大動脈関連で亡くなった人はおらず、むしろガン家系でした。そのため、自分自身がロイス・ディーツ症候群だと診断されたときは非常に驚きましたし、とても孤独でした。
そこで私の経験が誰かの支えになったらいいなという思いと、自分が生きた証としてブログ「ロイス・ディーツ症候群患者の日常(https://loeysdietzlife.com/)」を書いています。
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患者中心主義の患者会運営に期待 全国ファブリー病患者と家族の会 会長 原田久生 2024.9 投稿
私は先天代謝異常症で、ライソゾーム病の1つファブリー病の患者会です。患者会を設立して22年が経ちました。ライソゾーム病は約50種類の疾病がありますがそのうち31疾病が国の指定難病となっています。遺伝性疾病(X連鎖)で痛み等内部障害を持った希少疾病です。どうぞ宜しくお願いします。
この度、縁があって坂本智子さんとお会いすることが出来ました。患者会「ロイス・ディーツの会」を設立するということでゼロからのスタート。一人で何から何まで作り上げようとされています。その熱心さは例えようのない情熱で課題に取り組んでいます。
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会計で貢献を 当会監事 森本進 2024.12 投稿
監事の森本進です。埼玉県庁のそばで、「税理士法人アライアンス」の代表税理士をしております。代表の坂本智子さんから声をかけて頂き、監事として会計監査を務めさせて頂くことになりました。
患者会は、非営利の任意団体であり、普段業務を行っている営利企業の会計とは目的、内容が異なり、なかなか不慣れな部分もありますが、税務・会計の専門家として貢献していきたいと思っております。
「ロイス・ディーツの会」設立により、この病により苦しんでおられる患者の皆様が経験を共有し、集団の力でもって、より最適な治療が受けられるように、また、新たな治療方法の開発が進むことを切に願っています。
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応援メッセージ 岡田直子 2024.10 投稿
代表の坂本智子さんとは、職場の同期だったご縁で30年以上お付き合いが続いています。振りかえると、彼女はいつもどんなことにも誠実に全力で取り組む人でした。
数年前に初めて智子さんからロイス・ディーツのお話を聞いた時、聞き慣れない名称に戸惑いつつも、生命にかかわる大変なことが彼女の体に起きているのだということは理解できました。
そして、その後も時折連絡をもらうたびに私は智子さんの桁外れの行動力に驚かされてばかりでした。
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オムロン株主総会にて Hirotugu Okamoto 2024.11 投稿
オムロン株式会社の定時株主総会が2024年6月に、京都駅ビル内のホテルで開催されました。質疑応答が始まりました。一人の女性株主は、再三にわたり挙手を続けているのですが、議長より指名されることはありませんでした。議長が「時間が来ましたので残り一人で終了とします」と宣言したとき、その女性は席より発言されました「議長、逃げないで下さい…」一瞬で場の雰囲気が変わるのを感じました
そして、指名された女性はマイクを手にして、「PWV/CAVI 低値域に属する値…低値域に属する受検者で血管脆弱性等の疾患を抱える患者の早期発見、治療機会を妨げる危険があり」と発言されました。正直、内容は難解で私には理解できませんでしたが、見識の深さにこの方は医療関係者なのではないか?と思いました。明らかに今までの質問者とはレベルが違い、本気モードの底力を感じたのは私だけでなかったでしょう
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ロイス・ディーツ症候群が世の中に広く認知される事を応援します 東京二期会会員 日本演奏連盟会員 鈴木美恵子 2025.1 投稿
坂本智子さんとは、趣味を通じて20年来のお付き合いです。今回、ご自身に起きた症状に端を発し、複数の大学病院の専門の先生方の御助言の大切さを教えて下さり、そして、この症候群と真摯に向き合う智子さんの熱意に感銘致します。写真は、グループ名『音楽の玉手箱』のメンバーと、コンサートを開催した時のものです



